集い 興味・好奇心の輪

スイス全土

オンライン​「独書会」

ドイツ語で読む「独書会」

「独書会」は、ドイツ語を学ぶ日本語話者のためのオンライン読書会です。イギリス発の Shared Reading の手法をもとに、物語を少しずつ読みながら、感じたことや考えたことを語り合います。基本的にはドイツ語で話しますが、難しいときには日本語も使えます。

私自身、読書が大好き。スイスに来たばかりの頃はドイツ語を学ぶのに苦労しましたが、初めて小説を一冊なんとか読み切ったときの感動は忘れられません。一方で、文法や語彙を覚えても、間違うのが怖くて、なかなか自分の言葉で話す勇気がありませんでした。「あの頃、こんな読書会があったら、読むことも話すことももっと楽しく学べただろうに!」。そんな思いから、2023年にこの会をスタートしました。

ドイツ語を学んでいる方、読書が好きな方、同じ興味を持つ仲間とつながりたい方。間違えても大丈夫な場で、一緒に読む楽しさと、自分を表現する喜びを味わってみませんか? 物語をきっかけに、スイスでの暮らしや日本のこと、自分たちのアイデンティティや人生についても語り合えたら嬉しいです!

ナビゲーター:伊勢 泉(バーゼル在住・日本語教師・Shared Reading 認定ファシリテーター)

● 活動内容
 夏と冬の年2回、1冊の本を数週間にわたって、4〜6人ほどで少しずつ読んでいます。参加者の年齢層はさまざまで、今のところ女性が多いですが、男性の参加も歓迎しています。いろいろな経験や視点が交わる場になれば嬉しいです。 事前の読書や予習は必要ありません。読みたい人が一区切りずつ音読し、わかりにくい言葉や表現を確かめながら進めます。読むことも話すことも自由で、聞くだけの参加も歓迎です。基本的にはドイツ語で進めますが、必要なときには日本語も使えるので安心です。 これまでに、ドイツ語で書かれた本のほか、日本語やフランス語から翻訳された本も読んできました。小説、ミステリー、寓話から、スイスの作家の作品、ベストセラー、古典まで、選ぶ本はさまざまです。読みたい本のリクエストも歓迎します。 土曜日の朝、または水曜日の午前中に開催していますが、日時のご希望があれば、気軽にご相談ください。  
◎ 参加・入会要項
ドイツ語を学んでいる方や、ドイツ語で本を読んだり話したりすることに興味のある方なら、どなたでも参加できます。読む本はB1+〜B2程度から楽しめるものを目安に選んでいますが、レベルに自信がない方はご相談ください。 参加は基本的に無料です。任意のドネーションを歓迎します。書籍は各自でご購入ください。 参加をご希望の方は、こちらのサイトをご確認の上、メールでご連絡ください:https://www.ateliernihongo.ch/dokushokai
📍 活動州 スイス全土
💻 オンラインでの活動・参加
お申し込みの方に、ZOOMの参加リンクをお送りします。

連絡先・運営情報

● 担当者名: 伊勢 泉
● メールアドレス:  atelier.nihongo@gmail.com

この麦わら帽子は、『ONE PIECE』の主人公ルフィをイメージしたものです。『ONE PIECE』は、尾田栄一郎さんによる日本の漫画作品で、麦わら帽子をかぶったルフィと仲間たちが、大海原を冒険する物語です。1997年に連載が始まり、アニメや映画にもなって世界中で親しまれています。コミックスの累計発行部数は世界で5億部を超え、日本を代表する漫画作品のひとつとなっています。
この帽子には、睦ネットワークを若い世代にも気軽に使ってもらいたい、という願いを込めています。
そして、もうひとつ。私たち一人ひとりも、それぞれの人生という大海原を航海している、ルフィのような存在なのではないか。そんな思いも重ねています。

This straw hat is inspired by Luffy, the main character of ONE PIECE. ONE PIECE is a Japanese manga series created by Eiichiro Oda. It follows Luffy, who wears a straw hat, and his friends as they set out on adventures across the seas. The manga began in 1997 and has since been adapted into anime and films, becoming widely loved around the world. More than 500 million copies have been published worldwide.
The hat also reflects our hope that younger generations will feel welcome to use Mutsumi Network.
And there is another thought behind it. Perhaps each of us, too, is like Luffy in some way, sailing across the vast ocean of our own life. That is another idea we have woven into this straw hat.